じゃがいもの花も枯れて、茎もしおれてきました。
葉や茎が真っ黄色になって倒れた頃、ジャガイモを試し堀りしてみます。
じゃがいもが太陽にあたっていないか、盛り土を再度しておきましょう。
できれば梅雨入り前に収穫してしまったほうが、腐る心配がないです。
さあ今日は、九州鹿児島県-お試し田舎暮らし体験-指宿市のお試し滞在での記事にコメントをお寄せいただきました冬馬さんからのご質問にお答えします。
田舎暮らしを考えておられる、冬馬さんは物件・家探しにお困りのようです。
>指宿の池田湖にほれました。
>でも探せどどんな空き家も古民家もないんです。
>なにか参考にできるものはありませんか?
>おねがいします。
やはり、みなさん物件・家探しには本当に不自由されているようですね。
鹿児島県の指宿に限らず、田舎暮らしをしたいけど「古民家を含め、物件・家探しに困っていらっしゃる方」への情報です。
空き家、古民家探しにお困りとのことなので、実際に私が古民家をゲットした方法もお話しますね。
まあ、一般的には、不動産やさんにコンタクトして、探してもらうというのが常道です。
ネットからでも指宿の不動産屋さんは検索できますから、全国どこからでも可能ですよね。
すでに不動産屋さんに物件探しを頼んでいるのに、なかなか見つからない場合は、最終兵器を出すしかありません。
ここからが田舎うさぎが必死の思いでたどり着いた行動パターンです。
まずは現地で、気に入ったフィールドを決めます。
そのフィールドの商売をされている人達に直接聞いてみます。
恐らく「ちょっとわからないね〜。」と怪しい目で見たり、つれない態度だとは思いますが、そんなの気にせずに、連絡先を手渡します。
魚やさんや、果物やさん、など目にとまったお店の全てに連絡先を手渡しして、「どんな小さな情報でも良いので、ぜひ力を貸していただけませんか。」とお願いします。
特に女の人が集まるところは、良いですね。(スピーカーですからね。)
できれば、1回だけではなくて、何回も現地を訪れて、顔なじみになれると、相手も協力したくなってくれます。
更なる強烈な兵器もお伝えします!!!!
「宅配業者」「郵便やさん」「おまわりさん」を見かけたら、呼び止めて、「この辺りに住みたいと思っているのですが、空き家探しに力を貸していただけませんか!!」と、必死に尋ねるのです。
意外に、ちゃんと止まってくれて、話しを聞いてくれるものですから、安心して呼び止めちゃって下さいな。
必死さは、必ず相手に伝わり、物事を動かします。
都会人のつら〜っとした、「あ、ないですか、そうですよね、どうも〜。」みたいなクールな感じでは絶対ダメです。
実際は「見かけたら」なんて甘いことではなく、ヤマト運輸・佐川急便・福山通運、郵便局、交番、に直接足を運びます。
彼らは街のすみからすみまで、把握しています。
(だって、運送会社の人も郵便やさんも、わが家の古民家の庭で、コーヒー飲みながら、いつも色々なことを教えてくれますもん。)
何時には在宅している、といった生活のスタイルや、家族構成だって知っています。
正直言って、役場に頼むより、不動産屋に頼んで首を長くして待つよりも、手っ取り早くて確実です。
イヤ、ホント。
だまされたと思って、現実の行動に移してみて下さい。
「田舎うさぎさんの言っていた通りに、見つけられたぞ!」って冬馬さんも実証して下さいね。
その行動の積み重ねが、必ず望む通りの田舎暮らしを実現させてくれますから〜!
「力を貸していただけませんか!!」・・・これ、キーワードですぞよ。
古民家や空き家を見つける本当の方法を教えます>>
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