田舎うさぎです!
さあ今日の田舎暮らし情報は、大分県・熊本県・長崎県の古民家物件を扱っているサイト様のご紹介ですぞ。
大都市福岡県を含む九州の北部に位置している各県ですが、なんだかんだいって自然の豊かさは色濃いですね。
古民家物件情報 古民家大特集 田舎暮らし物件情報「田舎ねっと.日本」より古民家物件の価格などの一例を抜粋させていただきました。
1.九州 【大分県】竹田市次倉
古民家 1896年築 1,650万円
土地面積: 7761m2 (2111坪)
建物面積: 224m2 (67坪)
九州の中央部に位置し、周辺は緑いっぱいの穏やかな里山でゆっくりのんびり過ごすのに最適の環境です。
宮崎県の祖母山系、熊本の阿蘇市まで両県の境まで10キロで行ける距離にあります。
明治27年築後112年、守りたい伝統の純日本建築様式の家屋です。
飲料水は日本名水百選の源流から引いています。
近隣の神原渓谷ではヤマメ、鮎つりが楽しめます。
むろん、耕作用の畑もついております。
2.九州 【熊本県】 阿蘇郡高森町
古民家 昭和52年築 1,360万円
土地面積: 1769.63m2(535.31坪)
建物面積: 155.34m2(47.07坪)
大自然に抱かれた人気の南阿蘇高森町に佇む古民家物件です。
夏は七夕、冬はクリスマスのイルミネーションを楽しめる 「高森湧水トンネル公園」 近くで、田園風景が広がり、根子岳を望む眺めも爽快です。
500坪を超える広い敷地には、お茶や野菜などを栽培をしている畑もあり、大自然の中でのんびりと農作業を楽しめます。
敷地内にはその他、納戸や倉庫もあり、農機具の収納や農作業にも便利です。
自然に囲まれた田舎の古民家で、広い敷地を利用してゆっくり野菜作りや、お茶栽培を楽しむ田舎暮らしを始めてみませんか・・。
田舎うさぎの経験上わかることは、山あいの古民家は、標高が高くなるにつれ、冷え込みもきつくなりますから、地域の方にお話を聞いたり、物件を扱っていらっしゃる担当者様に相談されてリフォームなどの対策をされると、尚更住み心地が良いです。
また霧が多く発生する地域ではカビ対策もされておくことをお薦めしますヨ。
それにしても2000坪以上で古民家付きで1650万円とは、都会では想像もできない激安価格物件ですよね。
自給自足をしながら、作物から収入も得たい場合の畑の面積は、最低1,000坪程度あると、後に思うように組み立ての自由が効きますから参考にされてくださいね。
大分県・熊本県・長崎県の古民家物件>>
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