和歌山県・那智勝浦町の色川地区という地域では、「1/3が移住者」という画期的な地域に変貌しました。
移住者獲得に成功したアイディアは、「お試し滞在」です。
和歌山県の色川地区では「ふるさと塾」でまず面談があります。
そこでは、田舎暮らしをすることの厳しい現実を包み隠さず伝えられます。
畑が動物の被害にあうよとか、農業で簡単に食べていくことはできないよ、とか人間関係も煩わしかったりするよ、とまずは田舎暮らしのイメージをぶち壊します。
あえて厳しさを伝えることで、本当に田舎暮らしを希望する人に来て欲しいのだそうです。
そういったこともあり、最低5日間はお試し滞在をして、色川地区に住む人達と会うことが義務づけられています。
田舎に迎える側、迎えられる側、双方が積極的にコミュニケーションをとって信頼関係を築くのが大事ですね。
私も昨日新年会のお誘いがあったのですが、前座にあるゲートボールはやりたくないので断るとしても、その後のお食事会は出ようと思っています。
だけど、新しい取り組みとか、前向きな話題がぜんぜん通じないから、正直つまらないんですよね。
ま、最近ぜんぜん出ていなかったので、今回はジジババの気持ちをくんでみようかと・・・。
あ〜きっとこの部落も10年後には限界集落だよ〜。
田舎暮らし・和歌山県那智勝浦町色川地区の移住者獲得への取り組み
| スポンサードリンク |
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/78242413
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/78242413
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
田舎暮らしは物件から 田舎暮らし古民家移住トップへ
| スポンサードリンク |