先日3/16に春のジャガイモを植えました。
ジャガイモの植え方は過去ページを参考にしてね。
ところでジャガイモを植えるにあたって、肥料はどうしていますか?
田舎うさぎの畑は完全無農薬栽培なので、化成肥料や農薬は使いません。
じゃがいもはもともと荒れ地でも育つ野菜ですが、やはり肥料を入れてあげないと、結構実りは小さいんです。
わが家では烏骨鶏を飼っているので、鶏糞を畑の肥料として使います。
まずは鶏小屋に溜まった糞の中でも、新しいものではなく、すでに土状に変化した糞が向いています。
さらに鶏糞は天日にしっかりと干します。
カチカチになったら、手のひらでポロポロになるまでスリスリします。
鶏糞を土全体に混ぜ込みます。
最初はクワで混ぜて、さらに手で土となじませると、より粒子も細かくなり、形の良いジャガイモができます。
あらかじめジャガイモを植え付ける場所は、とらおロープなどをうまく活用してまっすぐになるよう、クワでうねを立てておきます。
写真は「とらおロープ」をスコップで固定してます。
ジャガイモの畝(うね)の高さは、地域の湿度の状態が高ければ高く、低ければ低くて大丈夫です。
畝幅はしっかりととったほうが実りは大きなじゃがいもを収穫できます。
クワでうね立てをしていたら、去年の秋のジャガイモが出てきました!
ジャガイモを植え付けたら、土を5センチほどかぶせて発芽を待ち、2本程度を残し、残りの新芽は根元をしっかりと押さえながら抜いてしまいます。
これを「芽かき」といいますよ〜。
その後は、放っておけば勝手に実がなります。
お好みで、花が咲いたら摘み取ってしまって、実に全ての栄養をまわしても良いです。
また今年も美味しいジャガイモが食べられそうです。
ちなみに瀬戸の黒大橋がある鹿児島県の長島町は1月からジャガイモの収穫ができるほど温暖な気候です。
田舎うさぎが今回植えたジャガイモの種類は「でじま」と「赤いジャガイモ」の2種類です。
やっぱり田舎暮らしは野菜作りが愉しめるよね。