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田舎暮らしでお金はどの位かかるか

田舎暮らしをするには、毎月どの位かかるのでしょう?

これは都会でも一概に言えないのと同じですが、最低これぐらいあれば、という金額を、私なりに把握しています。

夫婦2人で、贅沢せず、たまにドライブに行ったり、月に1度外食する程度の生活です。

ずばり!15万円。

子供がいる方は、プラス学費。

意外にも少ない額で暮らせるのだ、と思いませんか?


田舎での月の手取りの給料は、約23万円程度だとか。

30万稼ぐ人は、田舎では結構お金持ち状態!

50万稼ぐ人は、田舎ではきっと大金持ち!

100万稼ぐ人は、田舎ではきっと役場の税務課から何か特別扱いされるかも!



田舎では家賃が安い事が一番の理由。

外食も安い!

車は、都会と変わらないかな〜。

食品は、都会より高いモノもあり、安いモノもあり。

医療費は?病院に行ったことがないので、不明。

光熱費は少し安い。


あとは、主婦の腕の見せ所です。

上質で安いスーパーはありますからね。

田舎暮らしにかかるお金/ソフトバンク携帯通話料無料

田舎暮らしは物件から 田舎暮らし古民家移住を成功させたい奥様必見

ソフトバンク株式会社

「ソフトバンク同士は通話料無料」の爆弾発言が本日夕方6時30分にソフトバンク孫正義社長が発言した〜!


ちょ、ちょ、ちょっとビックリだあ〜。

明日から番号ポータビリティー制が開始される、前夜のこの発言。

ドコモはちょっと出遅れたかぁ〜〜〜?



田舎暮らしに必要なもの、車、携帯電話 かも しれない。


かも、というのは、田舎うさぎは携帯電波さえ通らない田舎の古民家物件に住んでいるため、東京から持ってきた携帯を解約したのだ〜。



いやあ、全くビックリした。


ソフトバンク、孫正義社長!


ガンバレ!ソフトバンク!



日本を変えろ!



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田舎暮らしで知った年金保険料免除制度

田舎暮らしにかかるお金情報-田舎暮らしで知った年金保険料免除制度

いざ、田舎暮らしが始まると、いちばんの悩みはお金
新規就農で農業を始めた方は、かなりの借金をすることになるので要注意。
(この新規就農制度についてはいずれ書きたいと思っています。)

現役を離れた方ならば、きちんと年金なり、退職金なりお金は確保した上で、
田舎暮らしをスタートするに越したことはありません。

引っ越してくるだけで、意外な出費が多くなります。
まずは、ご近所への挨拶回り。
(できれば、役場の方や地元の方と同行したほうが受け入れてもらえます)

その際は千円程度と安価なもののほうがかえって良かったりしますよ。
品物としては、お茶菓子やタオルなどありきたりのモノのほうが安心して
受け取っていただけます。

なんだ、千円か、ではないのですね〜、これが。
千円×自分の住む班または隣組など、集会で集まる方々全員にご挨拶回り
して下さいね。
お住まいになる環境にもよりますが、10〜40世帯ぐらいでしょうかね。
私は約10世帯にご挨拶しました。

田舎は横つながりが大変強いので、「家には顔出しせんかったぞ。」などと
言われる場合もありますからね。
(ま、そんなこと気にしているようでは、実際田舎暮らしは難しいですが!)

更に、住居に合うカーテンやら絨毯やらストーブやら、生活用品にもお金が
かかりますよね。

おまけに、古民家の場合、思わぬところで雨漏りや排水の水回りの修繕費が
かかったりすることもあるでしょう。

私も、古民家の湿気による「カビ」に驚いて、1階部分だけは畳を全て
剥がし、フローリングにリフォームしたんですよ。

生活しだしてしばらくすると、なんかカビ臭いな〜と、あちこち調べた所、
家具が置いてある底面の畳がカビていたんです!

お隣のお婆ちゃんに聞いたら、「みんなカビてるけど気にしないよ〜」とのこと。
また、人がしばらく住んでいない古民家に人が住みだすと、眠っていた
カビ菌が喜んで活躍しだすのだそうです。


しか〜し!都会育ちの私にはカビは天敵〜〜!


ホームセンターでフローリングのやや傷がついた「B級品」を4部屋分購入。
約6畳分あたりのフローリング材の金額は7,000円でした。
他にコーキング剤やくぎ、ボンド、土台作りの木材、かなづちなどを購入。

労力もさることながら、なにかと出費がかさみました。

有り難いことに、友人が資金を調達してくれたので、お金のない私たちでも
どうにか当初の出費に対応できました。

しかし、こんなことはまれだと思いますので、みなさんはぜひとも!
預貯金なり、あてに出来る年金なり、ちゃ〜んとお金を準備されてから
田舎暮らしをスタートして下さいね。

*-*-*-*-*-*-*

横道にだいぶそれましたが、もしお金に不自由して年金をきちんと払う
ゆとりがない!という場合に、これだけは覚えておいて下さい。

引越当初、役場の方から「年金に加入してください、お願いします。
点数が関係していますので・・・」と
土下座されたので、戸惑いながらも・・・

「いやあ〜、こんな時代でしょ、国からの年金は雀の涙だから、貯蓄した
ほうがイイかな〜、と思っているんですよ。」と
正直にお伝えしました。

実際、毎月夫婦2人分を払うゆとりもなかったですしね。(笑)

そうしましたら、役場の方が「年金の免除制度というのがありますので、
こちらの書類を書いていただけますか。」とペラッとした用紙を
手渡してくれました。

「保険料免除制度」については社会保険庁のホームページをご覧になって
下さい。

「こちらでの生活が落ち着いて、収入が出始めたら払ってくださいね。」
と何とも有り難い制度を教えていただきました。

田舎暮らしをするにあたって、この年金の保険料免除制度
知っておいて損はないと思います。


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