スポンサードリンク

田舎暮らし 沖縄県カテゴリの記事一覧

プロが見た 沖縄移住先のリフォーム事情

団塊世代の方に限らず、一度はあこがれる移住先が沖縄かもしれませんね。

私は紫外線に弱いタイプなので、沖縄は移住先候補から外しましたが、
それでも沖縄には憧れますね〜。

沖縄に移住したい方へ!
中古住宅をリフォームして移住する為の情報をご参考にどうぞ。



参考文献:ヤフーセカンドライフ-くらし
リフォームの達人 江口 惠津子著

この江口惠津子さんのお仕事は、地元のリフォームを希望されるお客様に、
リフォームの無限の可能性を、事例と共にセミナーでお話しして、
個別にご相談を承っているのだそうです。

更にお客様のご要望や夢をお伺いしながら、構造体を活かして第2の新築の
プランを提案し実際にリフォームを進めてくれるのですから、さすがはプロ

そんな江口さんが感じた沖縄の特徴を、このブログでもお伝えいたしますネ。



・・以下、江口さんのコラムより引用・・・・

沖縄の中古住宅をリフォームして移住する】

・築20年から30年のRC構造の建物が非常に多い事。
・新築当初から増築がやりやすいように設計をしている事。
・新築時点で、設計と施工が分離している物件が多い事。


沖縄の住宅の構造体は強固なRC構造が主流で、フルリフォームに適しています。

構造体を活かし、内部を自分のスタイルに合わせた生活空間にリフォームする
ことが可能です。(スケルトンインフィル)


【夢の沖縄移住のリフォーム版】

リフォーム事情、沖縄の方々だけでなく、内地にお住まいで沖縄に移住したい
と考えている団塊の世代の方に、ご紹介したいと思います。

移住といえば何かとお金が必要です。
土地付きで新築となるとかなりな出費です。

だからといって古い住居にそのまま移住するのは、今までの生活レベルより
全く下がってしまう住環境になります。

頭では分かっても、身体がついていかない場合が多いです。

リフォームなら、新築より確実に安くあがり、住環境は新築同様になります。

順序として、

(1)中古物件探し(競売も可能)
(2)コンサルティングリフォーム設計
(3)施工
(4)移住

という事になります。

沖縄に出向くときに、できるだけ作業を集中効率化させ、詳細の要望等は
メールで意思疎通させることが、可能です。

地元の良い業者と沖縄をよく知っている設計者を選ぶ事が大切。

自分も含め、信頼できる方々をご紹介できます!


沖縄リフォームのポイント】

とにかく地の利を活かしましょう。

(1)風の道
日差しは凄いですが、都心と違った気持ちのよい風が吹きます。
日中はエアコンに頼らないでいけるくらいのプランを考えましょう。

(2)景色を取り込む
折角の風光明媚な場所ですから、キッチンリビングが景色の一番良いところに
くるようにプランニングしましょう。

(3)東が中心
本土だと南に生活の中心をおきますが、沖縄は東が最高の場所です。

(4)贅沢な浴室
沖縄の方はシャワーで済ます事が多いようですが、移住された方は、
お風呂ライフもエンジョイしてください。南の楽園スパ王国ですよ〜♪

(5)シロアリ対策
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



リフォームの達人 江口 惠津子さんのプロフィールをご紹介します。

建築デザイナー。インテリアコーディネイター。照明コンサルタント。
1957年生まれ。

慶応義塾大学経済学部卒業後、10年間の主婦業を経て、リフォーム業界へ。

2000年3月『TVチャンピオン』で第3回インテリアコーディネイター王となる。
2002年6月・8月、2004年5月の合計3度、『大改造!劇的ビフォーアフター』に
“匠”として出演。

数多くのセミナーもこなす。
生活者の視点からの提案をモットーとして活躍中。

著書『我が家のスローリードリフォーム』(PHP研究所)。

株式会社ヴェルディッシモ代表取締役。





プロが見た 沖縄移住先のリフォーム事情

田舎暮らしは物件から 田舎暮らし古民家移住トップへ

スポンサードリンク
AX