水トク!ザ・田舎めしを見ながら書いてます。
またもや「田舎」特集ですよ〜。
いやあ嬉しいな、田舎暮らしにこそ、最高の時間の贅沢と食の贅沢があるんですよ。
水トクで栃木県まで田舎めしを取材に行ったのは、朝岡雪路さん親娘。
フレンチとはほど遠い鈍くさい格好ででてきたのは「とっちゃん家」を営むおじさん。
材木をウィーンとチェンソーでぶった切り。
しかしこのとっちゃん、実は凄い経歴の持ち主。
若かりし頃、外国人記者クラブのシェフを経て、ヒルトンホテルシェフなど凄腕なのです。
すべての経歴を捨ててまで地元栃木で田舎暮らしを始めた理由が、フレンチにあったんです。
それは、近くでとれるサケやキノコなどの自然の恵みが目的。
食材を極めると、自分で探し、自分で狩猟する、ここにたどり着いちゃうんです。
決してセンスの良いとはいえない、山小屋風の食堂で出されたフレンチのお味は、まさに「ザ・田舎メシ」といえる究極に美味かったのです。
おまけ:栃木県の不動産屋
http://www.nasu-kenkou.com/
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