田舎めしといえば、豪快な男料理も体感したい!
まさに男の田舎めしの代表みたいなのが、この恵比須丸さんで出される活きの良い鮮魚たち。
オープンキッチンでカウンター席20席ほどの店内には、ぎっちりとお客さんが・・・。
場所は徳島県の小松島市。
漁師の息子として育った立石富美男さんを江守徹さんが取材。
恵比寿丸さんの看板にHPのアドレスがあったので、すかさずメモりましたよ。
恵比須丸さんのホームページを調べたら取り寄せが出来るので、田舎めしを直接体感したい人は要チェック!
廃材と魚を交換したりして、格安でお店を作ったのも、出来るだけ安く食べて欲しいからとのこと。
でもブルーのペンキが塗りたくられた小屋風のお店、すごくあたたかみがあって良かったです。
青アジを氷がびっしり入ったボールにのせてバーナーであぶる、こんな究極の田舎めしが作れるのも、立石さんの田舎で築き上げた能力のたまもの。
カワハギの味噌汁に、カワハギの握り寿司!
この淡泊さと濃厚さがたまんないんだな、これが。
田舎うさぎもこれが食べたくって、釣りに足繁く通っているっつう訳なのよね。
もう脳に焼き付いて一生忘れられない味、これが田舎めしだあ〜。
おまけ:徳島県の不動産屋
http://www.inakanet.jp/shikoku/index.html
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