宮崎県の田舎暮らしがダントツ人気だそうです。
ぁ〜、私も早く宮崎県に移住したいな。
かく言う私も鹿児島県で田舎暮らしをしているわけですが、山暮らしに飽きてきたので今度は海側で田舎暮らしをしたい!と遊牧民族の血が騒ぐのです。
というわけで、宮崎県の田舎暮らしができそうな物件やら、田舎暮らし情報などをせっせと集めています。
今日は宮崎県の長期滞在に関するおしゃれな情報を、見つけました。
【宮崎県 長期滞在 モニターツアー(7泊8日)】という情報です。
田舎暮らしを決定するには、事前の調査がとっても大事です。
土地の気候風土や人柄、物価や交通の便、病院は?学校は?
年をとっても、ひとりになっても住めるのか・・・。
いきなり都会から荷物をまとめて田舎暮らしするのは、あまりにも無謀っつうもんです。
(私のような脳天気さんは除くとして・・)
若い世代でしたら、それもアリですが、定年退職後の田舎暮らしは、体力も含め適応能力も落ちているものですから。
やはりロングステイや湯治場を利用して実際に住んでみて「よし!ココなら終の棲家としてやっていけそうだ!」と体感してからでしたら安心です。
できれば、シーズン毎に長期滞在できれば申し分ないですね。
さて、宮崎県の長期滞在(ロングステイ)の舞台をご紹介します。
滞在先ははやりの農家民泊とかじゃなくって、なんと宮崎市内のコンドミニアム「シーガイア・ラグゼ一ッ葉(ひとつば)」。
全室オーシャンビューで、広々とした室内には台所も完備された、長期滞在向けの宿泊施設だというから驚きです。
このツアーでは、江原啓之氏も訪れた、みそぎ発祥の地「みそぎ池」をはじめとしたスピリチュアルスポット探索がありました。
他にも世界遺産への登録が待望される綾町の照葉樹林散策。
完全無農薬有機栽培を実践している「早川農苑」での農業体験など、宮崎の自然と歴史を堪能。
その他にもゴルフや工芸体験、温泉など、短期の旅行ではゆっくりと満喫することが難しいことにも、ゆとりを持って楽しめたと参加者の皆さんに大変好評だったとのこと。
年間平均気温17度と温かさでは鹿児島に次いで全国第3位の宮崎県。
海山両方を満喫できる宮崎県にちょっと住んでみてはいかがでしょう。
旅行ツアーでは味わえない長期滞在、お薦めです。
「みやざき自悠生活」参照。
注)このツアーが継続的に行われているかは、詳細が記されていませんでしたので、上記HPまたは以下に確認してみてください。
宮崎県地域生活部 地域振興課
〒880-8501 宮崎市橘通東2丁目10-1
電話番号(0985)26-7047 FAX番号(0985)31-8063
宮崎に来んね、住まんねブログもすごく参考になりますヨ。
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宮崎県で長期滞在田舎暮らし
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